目次
〜 組合員の声 〜
床下、天井、壁等の内部を実際に目で確認するなど、リノベーションの過程、内容を納得の上で進めることができました。建築士さん、工務店さん、また大工さんからのアドバイスも的確でした。








備考
| 相談内容 | 組合員さんが相続したご実家(木造2階建て)のリフォーム |
| 築年数 | 38年 |
| 所在地 | 神奈川県 |
| 設計 | 東都生協 住まいる会 アークライフ |
| 工事 | 東都生協 住まいる会 Dリフレーミング |
〜 完成を迎えて 〜
東都生協住まいる会アークライフ髙本直司さん補助金の活用もできました。
ご要望はバリアフリーと設備配管の劣化対応でした。それを踏まえ、浴室と洗面の場所の入替え、トイレを階段下からゆとりのあった廊下に移動などの配置換えを行い、水周りを中心とした部分断熱改善を実施、備機器や配管も一新しました。
断熱材の設置、ユニットバス設置に伴い高断熱浴槽の設置、浴室のバリアフリー化、キッチン交換に伴い掃除しやすいレンジフードの設置、節水型トイレへの交換等に補助金を活用しました。



週に一回程度、組合員様との設計者、私どもで工事の進捗について話し合いを持ち組合員様のご希望とズレが生じることのない様につとめました。
<東都生協 住まいの事業担当より>
「住まいの健康診断」にて建物の劣化状況、耐震性を確認し、そのうえでご予算をどう割り振るかを設計者と打合せを進めました。今回はご実家のリフォームのため、仮住まいの必要はありませんでしたが、仮住まいが必要な場合は仮住まい先の家賃、引っ越し費用などを含めて予算計画を立てる必要があります。









