〜 組合員の声 〜
「女性設計者による住まいづくり座談会」に参加してピアノ室のリフォーム事例の話しを聞けたのが依頼のきっかけでした。
設計の半田さん、宇田さんとよく話し合うことができました。押し入れを廊下側から使えるクローゼットにと提案いただき、収納力も使い勝手も良くなりました。照明がしゃれていて格段に良い部屋に生まれかわりました。
工事に関わった大工さん、ペンキ屋さん、家具建具職人さん、内装工事職人さん、電気工事職人さんなど多くの方が見えましたが、皆さん丁寧な仕事ぶりで安心できました。








| 相談内容 | ピアノを心おきなく弾ける部屋をつくりたい |
| 築年数 | 40年 |
| 所在地 | 東京都 |
| 設計 | 東都生協 住まいる会 半田雅俊設計事務所 |
| 工事 | 東都生協 住まいる会 河合建築 |
〜 完成を迎えて 〜
半田雅俊設計事務所半田さん
居間に続く和室にピアノが置かれていましたが、演奏時にはテレビの音が聞きにくいので、仕切り壁の防音を希望されていました。防音工事はどの程度遮音するのかで工事費が大幅に変わります。改修前に各室間の騒音測定を行い、3 段階の防音グレードを設定し費用対効果を検討いたしました。組合員さんのお宅は幹線道路に近く外の騒音が大きい地域だったので、外部サッシの防音強化はせず、元の障子を生かして和室を明るく快適な音楽室に変身させました。



生協の座談会でお隣の席になった際、防音室の事例をお話ししたことがきっかけでご依頼いただきました。防音対策のほかに、和室に置かれたグランドピアノが押入を塞いでいる状況でしたので、扉の向きを廊下側へ反転させるプランもご提案し、眠っていた収納スペースを再び活かすことができました。また、扉の開き勝手変更のご要望があり、工事途中でしたが、施工してくれた河合建築さんのご協力のもと柔軟に対応することができました。お引渡しの際のおふたりの笑顔が、なによりの喜びとなりました。



グランドピアノと電子ピアノの為の防音室を造作させて頂きました。施工対象室に有ったグランドピアノの搬出~搬入据付までをお施主様からピアノ運搬専門業者に、ご手配頂きました。これにより、工事中は、大工・家具建具・電気・塗装・内装各職方の日程調整もスムーズに出来て、大変助かりました。
完成後には部屋の仕上がり具合をお褒め頂いた上に、室内外のデシベル測定の結果にもご満足いただけました。当社は通常のリフォーム工事だけで無く防音室の現場造作も得意としています。
<東都生協 住まいの事業担当より>
組合員さんは「女性設計者によるリフォーム座談会」に参加され、建築士とのフリートークの中でピアノをよく弾かれる話しをされました。講師の一人であった宇田さん(半田雅俊設計事務所)がピアノ室の防音工事設計事例があることをお伝えし、設計の依頼をいただきました。音の感じ方は人によっても違う微妙なものですが半田さん、宇田さんが打ち合わせを通じご説明し、設計、河合建築に工事依頼となりました。完成点検の際に、ピアノ室、隣接するリビング、2階の部屋でデシベル数を計り、効果を確認しました。半田雅俊設計事務所はマンションのピアノ室防音設計事例もあります。お気軽に生協までご相談ください。








